当財団は、自然と人との共生をめざして、県民、事業者および行政とともに、琵琶湖をはじめとする自然環境および生物多様性の保全、CO2ネットゼロ社会づくりの推進、資源循環の取組を積極的に展開することにより、湖国滋賀の環境の保全を図り、もって持続可能な地域社会の実現に寄与することを目的としています。
令和8年度からは、第2期中期経営計画「グリーンチャレンジ2030」に基づき、「自然環境および生物多様性の保全」、「琵琶湖の保全再生」、「資源の有効利用」、「CO2ネットゼロ社会づくりの推進」、「下水処理に係る水質管理等」の5つを活動の柱として事業を進めるとともに、行政や社会ニーズに堅実かつ柔軟に対応できる組織力の最大化、健全で持続可能な財務基盤の確立に取り組んでおります。


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